2012年03月11日

ハウスの話

しばらく お待たせしました。あせあせ(飛び散る汗)
何故か このページに入る事が出来ず…更新してませんでしたが やっと入れました。顔(笑)

ハウスの利点でしたよね。
まず 移動手段。車やバス・タクシー等ハウスに入れれば乗れます。
そして ワンコもハウスに入ってる方が安心して過ごせます。
ストレスなんじゃ?って思うでしょ?
とんでもない。見えてないから気にならない。
ハウスは安全って知ってるから怖くない。顔(笑)
そして お家での留守番でもハウスなら地震で物が落ちてきてもパニックで
走り出す事もない。
家から飛び出す事もない。
実際 震災の時にハウスに入ってなかった子で逃げ場に困ってパニックになってしまった子もいるそうです。
たとえば パニックになって少しでも地震で扉が開いて外に逃げれるとしたら?何処かに行ってしまって家にいないかも…
後 夏場に留守中家の中でフリーにしてた子が遊んでる間に狭い隙間に入り込んでしまい暑くて水も飲めず熱中症で亡くなってしまった子もいるそうなんです。飼い主さんが帰って来た時には変わり果てた姿なんて事も現実に起こるんですよ。

車で膝の上に載せて運転されてる方も見かけます。
実際私の家の前で交通事故を起こした方は車の中でワンコがパニックに
なってました。
幸い怪我はなかったようですが…
救急車を呼んで ワンコは預かりますって運転手さんに告げた物の
なぜ こんな不安定な事をするだ!と怒りに変わりましたが…
その後奥様らしき方が来られてワンコをお渡ししました。
一言言ってやろうかと思ったけど ご主人もこんな状態で今言っても無理か…って事で言いませんでした。
私のブログを見てる方でワンコを車でフリーにしてるって言う方 ハウストレーニングしてください。
自分はシートベルトしてワンコはフリーって放り出されるのはワンコです!
怪我するのもワンコです。
ワンコを飼うなら ワンコの安全も考えてあげてください。
可哀そう…それが本当に可哀そうな事なのか?実はその方がワンコに取って幸せだったという事は沢山あるんです。
ご自分の大切なワンコの幸せと健康を守ってあげれるのはあなただけなのですから…

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この笑顔 護れますか?

ニックネーム アンジェラ at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする